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category2014年のクーちゃん日記

肥満細胞腫とは

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クーちゃんに出来た肥満細胞腫
ちなみに、肥満細胞腫って言っても、べつに猫ちゃんの体型が太っているから、痩せているからは、全く関係ないのよ。
ただの細胞の名前だからね。

2014年12月15日のクーちゃん

ご年配の犬や猫に出来ることが多いらしいんだけど、なぜ?まだピチピチの2才2ヶ月の子に腫瘍が形成されるのか…?
その謎は解らないらしいです。要は、出来やすい子というのが居るんだということみたいです。
人間でも、ポリープの出来やすい体質の人が居るのと同じことらしいです。

2014年12月17日のクーちゃん

病理組織検査の診断書
記憶に留める為にも、ここに詳細を記しておく事にします。
[所見]
左肩の皮膚には直径0.3cmの腫瘤が形成されていました。この腫瘤を含むように十文字方向で切り出し、標本を作製、鏡検しました。標本上では、真皮を主座として、腫瘍性肥満細胞の増殖巣が形成されています。腫瘍細胞は高分化で、比較的均一な大きさの円形核と細胞間明瞭な両染性の中等量の細胞質を有しています。腫瘍細胞の分裂像は目立ちません。この病変は完全に切除されています。

2014年12月19日のクーちゃん

[病理組織学的評価]
皮膚肥満細胞腫(高分化型)Cutaneous mast cell tumor (well-differentiated)

2014年12月26日のクーちゃん

[コメント]
今回のような高分化型の猫の肥満細胞腫は一般的に良性の挙動をとることがほとんどであり、外科的切除が最も効果的です。腫瘍は皮膚において多病巣性であることもありますが、一般的には内蔵型(全身性)の肥満細胞症とは関係しないと言われています。しかし、極稀な例ですが、単発皮膚病変が、全身性の肥満細胞症と共に見られることがありますので、念のため末梢血における肥満細胞の出現や脾腫の有無を検査し、継続的なモニターを行うことを勧めます。

2015年01月19日のクーちゃん

ん~なおったかにゃ

2014年12月17日のクーちゃん

かくれなくていいかにゃ

2014年12月21日のクーちゃん

ごしんぱいおかけしたにゃ
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皮膚の傷口を守ろう

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傷口保護のためマントを着てみる
うちにいるぬいぐるみの子のマントを、ちょっと借りて着てみました。
似合ってる❤
でも、やはりマントだからね、クーちゃん、自分で脱いでしまう。

2014年11月26日のクーちゃん

それならば、と、綿素材のTシャツを着せてみました。

2014年11月28日のクーちゃん

さすがにこれは脱げない。

2014年11月28日のクーちゃん

傷口が治るまで、着ていて欲しかったけど…、服を着てると毛繕い出来ないから、結構ストレスが溜まりそうで。

2014年11月28日のクーちゃん

ストレスで傷の治りが遅くなっても良くないしね。
そんなこんなで、かわいそうだから、早々に脱がせることにしました。

2014年11月28日のクーちゃん

傷が酷くならない為の監視
クーちゃんが服を着ない代りに、私が監視をします。

2014年12月05日のクーちゃん

クーちゃんが引っ掻きそうになったら、ちょっと待った!をかける。

2014年12月03日のクーちゃん

監視もなかなか疲れます。

2014年12月03日のクーちゃん

傷口の監視を続けて数日後
傷口も治りはじめ、かさぶたも自然に剥がれて、もう大丈夫みたい。

2014年12月07日のクーちゃん

毛が生えていれば、多少足で掻いたくらいへっちゃらなのにね。
いまはその毛が無いクーちゃん。

2014年12月07日のクーちゃん

普段は分厚いファーでデリケートな皮膚が守られているんだね、と実感しました。

2014年12月07日のクーちゃん
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剃られた猫毛

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三層に形成されたキジトラ猫毛
手術の為、剃られてしまった大事な毛。
こんなに分厚いファーを着てるんだ、と感心しました。
これから真冬なのに、ファーが無くては寒いでしょうに…。

2014年11月22日のクーちゃん

キジトラの毛って三層になってるんだね。

2014年11月22日のクーちゃん

まるで地球のマントルのよう。 きれいだ。
こんな事がないと見られない猫の毛の構造。

2014年11月22日のクーちゃん

冬毛なので、根本付近がもふもふしてます。

2014年11月23日のクーちゃん

遠目に見ると、なんだかレザーベストを着ているみたい・・・。
が!しかし!服を着ているように錯覚するけど、違う!そうじゃない!逆。
服が無い(涙)。

2014年11月23日のクーちゃん

あぁ、背中にひっかき傷が・・・
くーちゃんったら、傷口が痛いのか、痒いのか、引っ張られるのか、気になって、なんとか触りたいみたい。
後ろ足でケリケリすると、ちょうど背中の真ん中あたりを掻けてしまうようで・・・、引っ掻き傷が出来ていました。

2014年11月23日のクーちゃん

ひっかき傷がこれ以上広がらないように、なんとかしなければ。
それにしても、寒そう。

2014年11月25日のクーちゃん

写真手前(下)の傷が、手術の傷あと。
写真奥(背中の上)の傷が、やっちゃったひっかき傷。
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手術後の抜糸と結果

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10針程の黒糸を抜糸  2014/11/20
手術からちょうど1週間が経ちました。

2014年11月20日のクーちゃん

抜糸と消毒処置を行なうため、病院へ向かう日の朝のクーちゃん。

2014年11月20日のクーちゃん

傷口をそっと覗いてみると、血が滲んだ跡があったので、抜糸出来るかどうか心配です。

2014年11月18日のクーちゃん

そんな心配をよそに、今日も術後服を舐め続けるクーちゃん。
本日抜糸の頃には、腕の部分がほつれ、服の崩壊寸前です。

2014年11月20日のクーちゃん

病院へ到着し、私たちは診察室へ入室。先生が術後の傷口を確認します。
縫い合わせた箇所から滲んだものも、かさぶたになっているから大丈夫とのことで、特に問題無く、予定通りの抜糸となりました。

2014年11月21日のクーちゃん

そして、抜糸の頃に結果が出ると聞かされていた、病理組織検査の結果は、いかに。
緊張の中、先生から改まってお話がありました。

2014年11月21日のクーちゃん

結果から言うと、「ほぼ良性の腫瘍だろう」とのことでした。
その言葉を聞き、心からホッとして、思わず笑みが浮かびました。
あぁ、よかった。安心したよクーちゃん。

2014年11月22日のクーちゃん

で、説明のつづきです。
高分化型の皮膚肥満細胞腫で、分裂像は目立たず、この病変は完全に切除されています。
しかし極稀に全身性の肥満細胞症と共に見られることもある。 ?な私。

2014年11月22日のクーちゃん

どういうこと?と聞き直すと、「完全な良性ではないが、悪性でもない。」ということらしい。
要は、この1か所で細胞が過度に成長し続け、細胞分裂し尽した結果、皮膚の表面に腫瘤が
出来た。が、根っこが疑われる部分すべてを完全に切除しているので、完治しています。
ということでした。

2014年11月22日のクーちゃん

なんだかスッキリしないけれど、医学的に述べると、今回の病気は完治したって事よね。
ごくごく稀に、予想に反した推移をみせることもある?ってことなのかな。
なにわともあれ、ひとまず、よかった。
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退院後の様子

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10針程も縫う大手術を経験し  2014/11/16
病院から帰ってきたクーちゃんは、ホッとした表情を見せ、もう絶対にあんな所行かないにゃっ!と言わんばかりです。

2014年11月16日のクーちゃん

でもね、クーちゃん身体弱い子だから、定期的に行かなきゃダメなんだよ…。

2014年11月16日のクーちゃん

ご本人としては、なによりも縫った個所がとても気になるみたいで、すごーく舐めまくってます。
舐めすぎて術後服のガーゼがピロピロとほどけてきてしまうので、その都度ハサミでカットする私。

2014年11月18日のクーちゃん

そのうち服が崩壊してしまわないか・・・心配です。

2014年11月14日のクーちゃん

退院後の夜と、その翌日は、なんだか辛そうだったクーちゃん。
手術から3日も経つと随分元気になり、外界の偵察が出来るまでに回復したようでした。

2014年11月16日のクーちゃん
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10針縫う大手術

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退院の日   2014/11/14
入院したクーちゃんを迎えに、今日も病院へ向かいます。
手術で切り取った腫瘤は、病理検査に回され、結果は抜糸の頃に解るとの事でした。

2014年11月14日のクーちゃん

もしも予想に反し悪性腫瘍だった場合、クーちゃんの闘病生活が始まるわけで、結果がすごく心配だけど、いまは、大手術を終えたクーちゃんを労ってあげよう。

2014年11月14日のクーちゃん
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皮脂腫瘤切除

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皮脂腫瘤切除手術の日  2014/11/13
腫瘍摘出手術を受けることになり、クーちゃんと私達は、朝病院へ向かった。
避妊手術の際と同様、身体を隅々まで検査。
腫瘍以外は身体に問題が無いと確認され、いよいよ、お昼頃から手術が行われた。

2014年11月14日のクーちゃん

手術時間は約1時間ほど。今日はクーちゃんだけ病院に1日入院なので、
今夜はクーちゃんの居ない夜を過ごさねば。
なんだか寂しいです。

2014年11月14日のクーちゃん

腫瘤切除、成功にゃ   2014/11/13
皮膚の腫瘤切除手術は無事成功!!
よかった本当によかった!!
手術をして下さった先生から、クーちゃん頑張りましたよ、そろそろ麻酔から起きる頃なので、面会に来ますか?とご提案をいただいた。

2014年11月14日のクーちゃん

私は、もちろん!行きます!!と返事をし、早速病院に駆けつけ、処置後室に入室させてもらった。
するとクーちゃん、ケージの奥の隅っこで小さくうずくまっていた。
私達の顔を見つけると、クーちゃんは必死でこちらへ歩いて来ようとする。
涙が込み上げて来てしまった。

2014年11月14日のクーちゃん

きっとすごく不安で寂しかったのね(涙涙)。
クーちゃん痛かったでしょ。ごめんね。ごめんね。
こんなに小さな体で2.5cm四方の皮膚を丸ごと切除したんだよね。

2014年11月14日のクーちゃん

クーちゃん、本当によくがんばったね。 これでもう大丈夫だからね(涙)。
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皮脂肥満細胞腫

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皮脂肥満細胞腫という診察結果  2014/11/07
デキモノの真相を確かめるべく、 掛かりつけの病院で診察を受けました。
どうやらニキビのような脂肪の塊りものでは無い、という診察結果が出てしまった。

2014年11月12日のクーちゃん

検査の結果は「肥満細胞腫」という腫瘍。左肩の皮膚に直径0.3cmの腫瘤が形成。
腫瘤外径の外側下側2cmづつを切り取る手術のため、小さいほうが負担が少なくて済む。との事だった。
犬に出来るそれは悪性のものが多く、気を付けなければならないが、猫の場合、頭部以外の場所に出来るそれは、良性物が多く、切除してしまえば心配はないらしい。
ただ、腫瘍を放置して大きく成長させてしまうと、細胞から根が伸び始め、 血管に達しいずれ内臓に同じようなデキモノを形成する恐れがあるとのことだった。

2014年08月19日のクーちゃん

結果、手術で切除するのが一番良い、という結論に至った。
※腫瘍の名前と体型は関係ありません。
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大大事件!

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大大事件発生!  2014/11/06
なめらかなクーちゃんの背中をなでていた時の事、
肩のあたりに、なにやらポツリとしたものを発見。
なんだろう?と思い、毛をかき分けて見てみると、ニキビのような小さなできものが出来ていました。

2014年11月05日のクーちゃん

ネットから情報を入手しようと調べると、なんでもないよ、という記事から、
恐ろしい記事までずらりと表示された。
心配なので、翌日病院へ出掛けることに。

2014年07月29日のクーちゃん

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事件!

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事件発生!  2014/09/22
クーちゃんが!ビニールを食べてしまい、病院の救急外来へ行く、という事件が起こりました。

2014年08月31日のクーちゃん

胃の中の物を吐き戻させる注射を2本も打ちましたが、ビニールらしきものは吐き出さず。
結局様子を見ることに。

2014年09月21日のクーちゃん

翌日の夜、排泄物よりビニール発見!!
大事に至らなくて本当に良かった。
身の回りの物にもっと気を配り、気を付けなくちゃ、と反省する事件でした。

2014年09月21日のクーちゃん
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