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category2012年のはじまりの出逢い

うまく鳴けないクーちゃん

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大きな声が出せない!?
ひときわ寂しがりやさんのクーちゃんは、鳴こうとしても声がうまく出ないようす。
口は開けているのに、蚊の鳴く声。きっとお母さんと離れ離れになったとき必死に鳴きすぎて、声がかれちゃったんだ、と思いました。 
でもでも大丈夫!その2か月後に通った動物病院の先生のおかげで、
なんと!鳴けるようになったのです!  ちょっとダミ声だけどね。

2012年12月18日撮影のクーちゃん

なぜ急に鳴けるようになったのか。 実は診察中のこと、
クーちゃん的には「やめてにゃーー!!」っと叫んだんだよね・・・。
なにわともあれ、それ以降鳴けるようになったから、結果よかったということで。
おかげで今では、ちゃんと鳴いて自分の意思を伝えに来れるし、お返事も出来ます。
先生ありがとう。 これからもクーちゃんをよろしくお願いします。

2012年12月21日撮影のクーちゃん

category2012年のはじまりの出逢い

クーちゃんの東京Life

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東京LIFEのはじまり  2012/11/21
上京の翌日、ホームセンターでペットグッズをいろいろ買い揃え、ふかふかベットも完成。
部屋には私の作品づくりのための材料がいたるところにあるので、
それらをクーちゃんの手の届かないところへ避難・・・・・って無理なので、
ひとまず安全のためケージを購入。 ビーズとか糸とか食べちゃったら大変だからね。
そんなわけで、ひとまず大きめのケージに、クーちゃんのマイルームを作ってみた。

2012年11月28日撮影のクーちゃん

ベットルームにダイニングスペース、そして階段を作っていちばん下がおトイレ。
動物病院でも実家でもケージに入っていたせいか、違和感なく馴染んでくれた。
なかなか気に入ってくれたようなので、ひとまずほっとしました。
家の大家さんにも事情を説明し、ご了承を頂き、やっと落ち着きました。
これからどんな生活が待ち受けているのか、期待と不安の中、
私とキジトラ仔猫くるみのクーちゃんとの生活がはじまりました。

2012年11月28日撮影のクーちゃん

そう、実家で猫を飼うのは代々そうして来ていた事、自然な成り行きなのですが、
まさか、私が東京で猫と暮らすことになるとは・・・、
この事態が訪れるまで想像もしていませんでした。
だって、はじめにマリーちゃんが実家に来ていたならば、
わたしは間違いなく一人で東京に戻っていましたから。
あどけない表情で私から離れようとしないクーちゃんを見てると放っとけなくて。

2012年12月06日撮影のクーちゃん

心身共にデリケートで、寒暖差に弱いクーちゃんにとって実家の環境はちと荷が重い。
東京の私のアトリエならずっとエアコン付いてるし、動物病院も歩いて行けるところが何か所もあるし、救急で対応してくれる病院だってあるから。 大丈夫。 かな。

2012年12月08日撮影のクーちゃん
category2012年のはじまりの出逢い

クーちゃんの姉猫

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白い仔猫のマリーちゃん  2012/11/23
一方実家では・・・、クーちゃんと同じく候補猫ちゃんだった白い仔猫をもらいに行こうという話になり、動物病院へ引き取りに行き母が育てることになりました。
そして再び家族内で名前公募が開始され、結果、マリーに決定したとのこと。
めでたしめでたし。
このなんだか複雑な状況、初めから納まるところは決まっていたのかしら?
これが運命というやつ??  不思議です。

2012年11月23日撮影のマリーちゃん

私の育った家には代々、犬、猫、をはじめ、いろいろな動物が住み着いている。
生態系を崩さないためにも、とにかく健康な猫ちゃんが必要なのです。

2012年12月30日撮影のマリーちゃん

そうして実家に住むことになったマリーちゃんは、その期待に大いに応えるように、
心身共にタフで丈夫な健康体。
クーちゃんと姉妹とは思えないほどたくましい仔猫ちゃん。
同じ遺伝子なのにね。 一卵性じゃないからか。 生命の謎は深い。

2012年12月30日撮影のマリーちゃん
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クーちゃん、東京へ。

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クーちゃん、はじめての長旅です  2012/11/20
こうして、2012年の晩秋からクーちゃんとの生活が始まるわけですが、
まずは東京へ帰らねば!
常滑から名古屋まで、クーちゃん初めての電車に40分乗り、
名古屋から東京まで、初めての新幹線に1時間40分乗り、
東京駅からクーちゃん初めての地下鉄に15分乗り、
初めてづくしで、やっと家にたどり着いたのは夜中でした。
ほっとしたのか、着いて早々たくさんおしっこをしました。
移動中は我慢しててくれたのかな。   大丈夫だよ。大丈夫。

2012年11月22日撮影のクーちゃん
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決断の時

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ストレスに弱いクーちゃん  2012/11/20
クーちゃん、 実は病院にいるころから下痢が続いていたらしく、環境の変化からか更に悪化。又「ねこかぜ」と言われる症状も出て来てしまった。
クシュンクシュンとくしゃみばかりしてて鼻からは水がツターってたれて来ちゃう。
見つけては拭いてあげないとなんだか息がし難いみたい。

2012年11月20日撮影のクーちゃん


だいじょうぶ?クーちゃん  2012/11/20
なんとかしてあげようと、ヒーターや毛布で身体を温めたり、ごはんを食べやすくしたり、
病院で処方されたお薬を、針のない注射器で飲ませたり。 
でも1週間経っても症状が良くならなくて、便には血まで混じることも・・・。
もうとてもとてもとても心配しました。

2012年11月20日撮影のクーちゃん


どうする!? クーちゃん!  2012/11/20
でもね、クーちゃんの看病とおばあちゃんの供養のため実家に長居してたけど、
そろそろ私も東京へ帰らねば・・・。
これから冬が来るというのに、こんな具合でこの子は生きて行けるんだろうか・・・。
どうする?どうする?クーちゃん!! 
考えたあげく、クーちゃんも一緒に東京へ行くことになったのでした。

2012年11月20日撮影のクーちゃん
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命名【来実(くるみ)のクーちゃん】

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くるみのクーちゃん  2012/11/10
さてさて、名前を考えなくては。
いろいろな候補が上がりました。そんな中ふっと頭に浮かんだ「クー」の文字。
友人が飼っていた物静で賢くて可愛い黒猫ちゃんの呼び音でした。
悲しいことに昨年老衰で亡くなられたのですが、この子もそんな良い子に育ってほしいという思いから、呼び名を同じ「クー」にしたいと考えるようになりました。 あとは「ク」で始まるこの子にぴったりな名前があるだろうか・・・
3日間考えた末に「クルミ」と決定。

2012年11月10日撮影のクーちゃん

命名「くるみのクーちゃん」  2012/11/14
2012年11月14日撮影のクーちゃん

「くるみちゃん」、 後に「来実(くるみ)」と漢字名を正式名として付けました。
他に候補に挙がっていた名前は、モカ、空、蘭などなど。
(ちなみに友人の猫ちゃんのお名前は「くまきち」くんです)


クーちゃん、リラックスタイム  2012/11/14
お母さんと離れ、兄姉たちとも離れ、ものすごく寂しかったんだろうと思う。
ずっとず~~っと私の後ろを付いて歩いてて、離れようとしないんだ。
なんだかおばあちゃんとチョコちゃんを思い出しちゃうよ(涙)。
そんなクーちゃんに、いくつか問題点が見えてきた。
じつはクーちゃんは、身体が丈夫では無いようだった。

2012年11月14日撮影のクーちゃん
category2012年のはじまりの出逢い

仔猫ちゃんのお迎え

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おっとりキジトラねこちゃん  2012/11/08
すっきりとした青空の日、
キジトラの仔猫ちゃんを妹と2人でお迎えに上がりました。
生後2か月ちょっととの事でした。 小さくて不安そうな顔をした仔猫ちゃんは、ほかの3匹と比べてもひと際身体が小さく、
表情もなんだかぽか~んとして、おっとりとしたおとなしい感じ。面倒を見てあげなくっちゃと思わせる絶妙さです。

2012年11月10日撮影のクーちゃん
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20年前に他界した【らんまる】

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キジトラ柄に「らんまる」の面影を見る
だってだってこのキジトラ柄は!
我が家で10年間ともに過ごした「蘭丸」にそっくりなんだもの!
(らんまるとは、 私が小学生の頃、犬の散歩中にふと畑の脇でミャーミャー鳴いている仔猫を発見して、家に連れて帰り飼うことになった猫です。)
あまりにその子のちっちゃい時にそっくりなので、名前が決まらないうちは、
「ちっちゃい蘭ちゃん」と呼んでいました。

1993年頃撮影のらんまる
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4兄妹の仔猫たち

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最初の出逢い  2012/11/06
チョコちゃんのお葬式も終え、お世話になった動物病院に家族でお礼と報告に行くと、
「保護ネコちゃん貰ってください」の張り紙と、ケージに入った4匹の仔猫ちゃんが鳴いていました。  これも何かの巡り合わせだろうか。
様々な思いがある中家族会議の末、仔猫ちゃんを引き取って育てることになりました。

2012年11月06日撮影のクーちゃん

どの子を引き取るか、
家族投票の結果キジトラの女の子と白猫の女の子に票が割れました。 
が、私の強い希望によりキジトラの女の子に決定。  やったにゃ❤

2012年11月06日撮影のクーちゃん
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はじまり

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祖母の永眠   2012/09/22
2012年9月22日、私の大好きなおばあちゃんが永眠。
90歳でした。 季節は秋のお彼岸の頃です。
翌23日は実家で御通夜を、24日にはお葬式。 
般若心経をたくさん写経し御棺に入れました。 
そして、その翌日は私の39歳の誕生日。祝えるわけがありません。 
今まででいちばん悲しい誕生日でした。 
そして四拾九日の満中陰忌を迎える直前、
おばあちゃんの後を追っかけるように愛猫チョコまで亡くなりました。まだ7歳なのに・・・。
2012年11月06日撮影のチョコちゃん

おばあちゃんとチョコちゃんの旅立ち  2012/11/06
2014年07月28日撮影の御嶽山天孫降臨の地、高天原を臨む

人の魂は死後四拾九日間はあの世とこの世を行き来出来、
49日目の満中陰忌までに天に召されると聞きますが、
まさにチョコちゃんが旅立ったのは、その3日前の事でした。
「猫ちゃんも皆と並んで座布団に座りお参りして偉いねー」なんて言われてたけど、
思えば35日目のお念仏「五七日忌」の頃から様子が変だった。
動物病院で診察しても体調不良の原因は不明。
きっと大好きなおばあちゃんが死んでしまったことを悟り、
たまらずついて行っちゃったんだなって直観しました。

猫の魂は死んだら御嶽山へ修行に行く?
2014年07月28日撮影の御嶽山三の池

こんなことを聞いたことがある。御嶽山は中部地方に住む猫たちが召される霊山だと。
私の祖父はその御嶽山の修験者だった。きっと御嶽山からおじいちゃんがおばあちゃんを迎えに来て、
そんなおばあちゃんを追っかけて、チョコちゃんも一緒に御嶽山へ向かったんだろうか。
実際はどうあれ、チョコちゃんの最後は「にゃ~~!!」と腕を伸ばし叫んだ様子で、毛布から飛び出して倒れていた(涙)。
きっと、「おばあちゃ~~ん!!」て大声で鳴いたんだね。
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